NHKあさイチで特集された酵素に関するウソ・・・「麹」なら効果あり♪

NHKあさイチで特集された酵素に関するウソ・・・「麹」なら効果あり♪

2016/10/10

NHKあさイチで特集された酵素に関するウソ・・・「麹」なら効果あり♪

 

ダイエットや美容に大活躍の酵素ですが、この酵素に関する“ウソ”があさイチで特集されていたんです。
中にはこの特集を見てショックを受けたという方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回はNHKあさイチで特集された酵素に関する6つのウソ・ホントを紹介していきたいと思います!

 

酵素のウソ・ホントを踏まえたうえでおすすめの酵素をお伝えしていくので、酵素の効果を実感したいという方はお見逃しなく♡

 

 

NHKあさイチで特集された酵素に関する6つのウソ・ホント

@ 酵素は70℃になると効果がなくなる?!

番組内では「酵素は30〜60℃まで活性化して、70℃以上になると働かなくなる。そのため、少し加熱した方が良い」という発言がありました。

 

しかし、この説明に用いられていたのはキウイのたんぱく質分解酵素のグラフのみでした。
たんぱく質分解酵素だけに注目しても酵素の種類は9千種類以上あり、そのほとんどは48〜53℃で壊れ始めます。
そのため、このようにただ1つの種類の酵素だけを例にして、全ての酵素がそうであるかのような言い方で「加熱したほうがいい」と断言してしまうのには少し疑問を感じた方も多いのではないでしょうか。

 

もともと野菜や果物などに含まれている植物酵素は体温より高い温度で活性化されるので、植物酵素を摂取したいのであればサプリメントから服用するよりもあさイチで紹介されていたように加熱して食べた方が適切だと言えるかもしれません。
このような意味であれば「酵素を摂取するなら加熱した方が良い」という言葉も理解することができます。

 

しかし、加熱調理して食べるよりも生で食べた方が健康上のメリットがあることは多くの事例で確認されているので、植物酵素だけを効率的に摂取するのはなかなか難しいと感じてしまいます。

 

サプリメントなら“麹菌”配合がおすすめ

ちなみに、今話題となっている麹はどうなのかというと、麹菌など菌性の酵素は体温で活性が最大になると言われています。
つまり、麹はサプリメントで摂取するにも特におすすめの酵素なんです。

 

麹は食事からも簡単に補うことができますしサプリメントから手軽に酵素を補給したいという方も、麹のサプリメントなら酵素を効率よく摂取することができるんです♡

 

A 酵素は胃酸で分解されて効果がなくなる?!

番組内では「酵素の働きはPH5〜7で働いている胃の中に入ると、酵素自体が分解されてしまうので酵素を摂取しても意味はない」と言われていました。
確かに多くの酵素はPH5〜7で働いているのですが、だからと言って全ての酵素が胃の中で分解されてしまうわけではありません。

 

しかし、強い酸性の中に入るとほとんどの酵素は不活性になって働くなってしまうのも事実です。
ただし、ウルトラ酵素であれば酸に負けることなくきちんと効果を発揮してくれるのです。

 

麹(こうじ)は胃酸に負けないウルトラ酵素

多くの酵素が胃の中で不活性になってしまうと言われていますが、全ての酵素が不活性になるわけではありません。
特にウルトラ酵素に含まれている麹菌酵素はPH2という強い酸の中であっても活性を保つ力があります。

 

また、酵素によってはたとえ胃の中で活性を失っても、PH5〜6になると再び蘇って胃の中で働くものもあるのです。
サプリメントでも補給できて、さらに胃の中でも活性を失わない麹はまさに生活に取り入れ安い酵素と言えますね♡

 

B 酵素を摂取する意味はない?!

酵素は胃酸では分解されないものもあるので、「酵素は胃酸で分解されてしまうから摂取する意味がない」と断言してしまうのは間違いです。

 

ただし、「体内酵素を補う目的」で野菜や果物、酵素ドリンク、ヨーグルトなどの発酵食品を食べている場合にはハッキリ言って意味はないと断言することができます。
というのも、「“体内で働く酵素”を食事から補うことはできない」からなのです。

 

私たちの身の回りに多くの酵素商品(ドリンクやペーストタイプのもの、カプセルタイプのものなど)が溢れていますが、このような商品は野菜や果物を発酵させたものなのでビタミンやミネラルなどの栄養素を補給することはできても酵素ではないですし、酵素を補給するという目的は果たせていないのです。

 

しかし、酵素商品を販売している各メーカーは「酵素を補おう!」「酵素は生きる上で最も大切な栄養素」などとPRしています。
さらにこれを受けて酵素についてあまり知識がない方がブログなどを通して間違った酵素の情報を発信し、多くの方が「酵素はサプリメントや生食から補うことができる」と思い込んでしまうようになったのです。

 

そもそも酵素ではないものを補給したり、食べ物に含まれている酵素を摂取しても身体の中の酵素が増えるわけではないので酵素について正しい知識をお持ちの方は、NHKあさイチで教授が「酵素を摂取する意味はない」と断言していた気持ちにも共感できるのではないでしょうか。

 

C 事前消化には酵素が必要

直接、体内で働く酵素を補うことにはなりませんが、食物酵素の多い食べ物や酵素サプリメントを摂取することが本当に無意味かというとそうではありません。
というのも、このような酵素は「事前消化」に非常に役立っているんです。

 

事前消化が正常に行われれば膵臓は余分に消化酵素を作らなければならないという働きから解放されます。
また、消化酵素を作るために必要なエネルギーや原料となっているビタミンやミネラル、アミノ酸などの消耗が抑えられて他の代謝への影響が少なくなります。
つまり、一般的にみなさんが認知している酵素商品を摂取することであらゆるトラブルの回避や改善が期待できるということなんです♪

 

ただし、生の食べ物にたっぷりと含まれている食物酵素は自己消化する働きはあるものの、基本的に他の食べ物を分解するという働きはありません。
つまり、いくら食物酵素が含まれている食べ物であっても、加熱した食品を食べていれば事前消化を促すことはできないのです。

 

特に私たちは生活が豊かになったことで調理済みの食品や加工食品ばかりを食べるようになっているので、一緒に食べた食べ物を事前消化してくれる別の酵素が必要になるということなのです。

 

D 酵素サプリには消化酵素としての働きはない?!

事前消化のために外部から補給することのできる唯一の酵素は「消化酵素」と呼ばれている酵素です。
米国では「酵素サプリ」は消化酵素を指していますが、日本では日本独特の法規制があるので消化酵素はサプリメントとして販売することができません。

 

つまり、日本で販売されている「酵素サプリ」はほとんどが野菜や果物を発酵させた液で、米国で販売されている酵素サプリメントとは全くの別物であり事前消化のために役立つ酵素ではないのです。

 

E 事前消化にぴったりな酵素とは?

国内で販売されている酵素商品は事前消化には役立たないと紹介しましたが、唯一おすすめなのが麹(こうじ)です。
麹菌には消化酵素を作り出すというとっても素晴らしい性質があるのです。

 

しかも麹菌は組み合わせによってPH2〜11で働くので、米国で販売されているサプリメントと同じ作用が期待できるのです。
これだけのパワーを持っており、事前消化に効果のある酵素サプリは麹だけと言っても過言ではありません。

 

おわりに

すでに酵素サプリメントやドリンクを飲んでいるという方は今回紹介した事実に驚いている方も多いかと思います。
酵素商品は全く意味がないというわけではなく、栄養素を補給するという意味ではとても効果があるものです。

 

酵素商品で効果を実感できているなら身体に合っていると考えられますし、そこに麹をプラスすることでさらなる効果を期待することができるでしょう。
酵素とうまく付き合うことで酵素本来の効果を実感していきましょう♪

 

 

実際に「こうじ酵素」を試してみました!
わたしの効果なども参考にしてみてくださいね〜♡

このエントリーをはてなブックマークに追加

NHKあさイチで特集された酵素に関するウソ・・・「麹」なら効果あり♪の先頭へ戻る